使える?
私の趣味が山歩きとどこで知ったのか、
取引先からザックを頂いた。
F1000003_20080906182920.jpg

多分○国製だろう、
アルミフレームにセンスの欠片もない迷彩柄のザックが乗っている。
しかも下半分はオープンだ。
一体どーせーっちゅうねん?

致命的な欠陥は肩紐だ。
肝心の肩上部に当たる紐部分はとても細く、
しかもクッション材は前方のみ。
通常の使用に耐えません。

フレームだけ仕様することにし、
ザックは未使用でもったいないですが、
廃棄することにしました。
物置にある使っていないザックから部材をエエとこ取りして
なんとか使えるようにしましょう。

それにしても○国ではこんな欠陥品を使用してるのかな?
んなことないわなぁ。




【2008/09/06 18:30 】 | | page top↑
鹿島槍へ
木曽駒・西穂に続くアルプス第三弾は鹿島槍ケ岳でした。

10年前に五竜岳からテント泊縦走で行ったことがあり、
翌年にも針ノ木岳経由で爺ケ岳までは行きましたが、
今回の鹿島槍はお気楽山行でもあり、
充分に楽しむことが出来ました。
初日は扇沢〜種池〜冷池〜鹿島槍〜冷池(8時間歩行)で、
二日目は冷池〜爺ケ岳〜扇沢(4時間余歩行)。

まだカールに多く雪が残る剣・立山連峰を眺めながら山頂まで歩いた後は、
魅力的な双耳峰のその鹿島槍ケ岳山頂を見ながら小屋前でビール。
いくら眺めても見飽きることない素晴らしい展望を前に、
あまりの感動で不覚にも涙を流してしまいました。
KASHIMA.jpg




【2008/08/10 20:38 】 | | page top↑
饒舌
酒が入れば饒舌になる。
この私ももちろんそうで,
山では大抵小屋の前で夕食を待ちながら,
付近にいる登山者との話を肴にさらに飲む。
resize0973.jpg
先日の西穂山荘では山談義に花が咲き、
関東方面からの団体さんからはなぜか骨酒を頂き、
ジャンダルムへ向かうという3人組(1人は山岳ガイドさん)
とはホームページの教えっこをした。
また姫路から来たという高齢者4人組みからは
「あんたは吉本の芸人か?」と言われる始末。

夕食の記憶は微かにあるが、
多分食後直ぐに爆睡モードに入ったに違いない。
その証拠に「あ〜良く寝たと」思って目が覚め、
ヘッドランプで時刻を見たらまだ0時半。

朝までの時間が長いのなんの。
横の人にぶつからないよう大きな体を細くし、
大音量の鼾と蒸し暑さに耐えての数時間は拷問のようでした。

昨夜の大はしゃぎの後の拷問。
早朝御来光を待つ私の姿は、
まるで脱け殻のような脱力感の塊だったのは
容易に想像でけまする。



【2008/08/04 22:37 】 | | page top↑
西穂高岳へ
先週は中央アルプス。
そして今週は北アルプス。
初めての西穂高岳は素晴らしい山でした。
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本当ならジャンダルムを越えて奥穂まで行くべきなのでしょうけれども、
怖がりの私には独標からピラミッドピークを過ぎて西穂山頂まで行き、
ジャンダルム方面の観察だけで充分でした。

山頂からジャンダルムへ将来のチャレンジに向けて、
意欲が沸いたかといえばそれが正反対で、
独標で見た前方をホバリングする県警のヘリ。
そしてたどり着いた西穂山頂で涙ぐむ女性。

ここまで見せ付けられたら、
いくら鈍感な私でもなにがあったかは分かります。
複雑な気持ちで西穂山荘まで戻り、
気持ちを切り替えた後は、
沢山の登山者と小屋前のベンチで酒を酌み交わし、
山談義をした翌朝は縦走して「焼岳」への登頂。

その後中尾温泉に下山して、
灼熱の舗装道路をトボトボ歩いて
新穂高温泉のマイカーまで戻りましたとさ。
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【2008/08/03 23:59 】 | | page top↑
アルプス
中央アルプスより昨夜帰宅しました。
前回1時間半も待たされた千畳敷へのロープウェーは、
なんと係員から急かされながら始発に乗れるというラッキー。

なかなか行けない「三ノ沢岳」にも行け、
文字通り高嶺の花も堪能することが出来ました。
hakusanchidori.jpg
やっぱり観光バスで行くのは楽チンです。
行きも帰りも缶ビール飲みながらの登山バス。
癖になりそうです。



【2008/07/28 22:08 】 | | page top↑
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